私は毎日の通勤で九段下駅を利用しています。
昨日、東京メトロと東京都交通局、2013年3月までに
両社が乗り入れる九段下駅(千代田区)のホームを隔てる壁を撤去すると発表しました。
なぜこんなことをするのか、わかりますか?
実は、九段下駅は東京メトロ半蔵門線と都営新宿線が同一のホームを壁で仕切られており、
乗り換えが不便になっているという現状があったのです。
なので、九段下ユーザーにとって今回の壁撤去は非常に便利で嬉しいことなのです。
私は毎日の通勤で九段下駅を利用しています。
昨日、東京メトロと東京都交通局、2013年3月までに
両社が乗り入れる九段下駅(千代田区)のホームを隔てる壁を撤去すると発表しました。
なぜこんなことをするのか、わかりますか?
実は、九段下駅は東京メトロ半蔵門線と都営新宿線が同一のホームを壁で仕切られており、
乗り換えが不便になっているという現状があったのです。
なので、九段下ユーザーにとって今回の壁撤去は非常に便利で嬉しいことなのです。
東京のビジネスエリアで8月31日まで、
「大手町・丸の内・有楽町 打ち水プロジェクト2011」が開催中です。
これは、東京のど真ん中で打ち水を体験し、涼しさを実感しよう、というもの。
節電の影響で、みなさん暑くて大変かと思いますから、
こういう取り組みは悪くないですよね。
イベントの詳細は以下の通り。
興味のある人は一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
●8月3日(水)
12時30分〜13時00分
“カルガモ”打ち水
三井物産、人工池前広場
●8月4日(木)
12時30分〜13時00分
18時30分〜19時00分
“大手町・縁日”打ち水
東京サンケイビル、メトロスクエア1F「フラット」
●8月8日(月)
17時30分〜18時00分
有楽町打ち水
有楽町イトシア前広場
●8月17日(水)
15時30分〜16時00分
集まれ!KIDS打ち水
東京国際フォーラム1F「地上広場」
今日は、普段とはちょっと話題を変えて「オンライン英会話」についての記事を書こうと思います。
実は、「オンライン英会話」というものに強い興味を抱いている自分がいるのです。
まず、オンライン英会話とは何なのか、調べてみました。
オンライン英会話とは、インターネットを利用した英会話学習法で、スカイプや専用ソフトを使い、
講師と自宅又は職場などにいる生徒を結んでレッスンを行うものである、という定義が一般的にはされているようです。
そんなオンライン英会話なのですが、いつの間にかも物凄い数のスクール存在している状況です。
教師の国籍、価格、レッスン体系などさまざまな視点から選ぶことが出来るという意味では喜ばしいことなのですが、
あまりにも数が多すぎてオンライン英会話の比較を行うことが難しくなってきているという事実があります。
そこでオンライン英会話の比較・ランキングサイトを参考にしてスクールを選ぶという方法があるのですが、
そういった比較・ランキングサイトでは大手のスクールしか紹介されていないというようなことも多いです。
大手のオンライン英会話スクールの方が会員数も多いので信頼できて良い、という意見もありますが、
オンライン英会話経験者の中には大手よりも個人で営んでいるようなオンライン英会話をお勧めしている方もいます。
大手になればなるほど、講師や授業の質を維持したり、管理・指導を徹底するということが困難になるからでしょう。
もちろん大手のオンライン英会話にしかないメリットというものもたくさんあります。
例えば、複数の講師を抱えており、深夜や早朝のレッスンが可能であったりする点などです。
中には24時間いつでもレッスンが受けられるオンライン英会話スクールもありますが、これは大手にしか実現できませんよね。
オンライン英会話を比較する上で大手が良いのか個人規模のところが良いのかという議論は難しいところだと思います。
私がおすすめするオンライン英会話の比較・ランキングサイトであるオンライン英会話NAVIというサイトは、
大手から個人規模のスクールまで幅広く比較しているサイトですので見ておきましょう。
その上で、最終的にはそれぞれのオンライン英会話スクールの無料体験レッスンなどを利用したりして自分で決断しましょう。
経済産業省が発表したニュースをお伝えします。
曰く、日本大震災の影響で発電所が被災した東京電力の供給能力は夏までに約4500万キロワットまで増加する見通しのようです。
大変な量ですね・・・。
正直、想像もつきません。
他社からの電力融通に加え、休止中の火力発電所8カ所の運転再開などで供給能力を増やすと言ってました。
どうなるニッポン。
がんばれニッポン。
ニュージーランドのキー首相は28日、
同国で発生した2度の大地震による経済損失は約200億ニュージーランドドル(約1兆2200億円)になるとの見方を示した。
凄い額ですね。。。
日本も救助していますが、未だに行方不明者の数も多くて大変のようです。
日本もニュージーランドと同じく地震大国ですから、
なんだか他人事には見れないですよね。
一刻も早く混乱から復旧できることを影ながら祈っています。
世界銀行が昨日出したレポートによると、世界経済の見通しは2011年、3.3%成長なんだそうです。
報告によると、世界経済は09年のマイナス成長から10年にはプラス成長に転じており、3・9%を確保。
11年は3・3%、12年も3・6%と、緩やかながら確実な成長を続けると見込んでいるようです。
ちなみにその中で本は急減速し、1.8%と予測されています・・・。
日本でもなんとか右肩上がりので経済成長を見せつけてやりたいものですね。
がんばれ企業戦士サラリーマン!
クリスマスも終わり、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
株式市場の方はというと、
週明け27日午前の東京株式市場で、日経平均株価は小幅反発して取引が始まりました。
クリスマスの25日に中国が追加利上げを決めたのですが、
すでに織り込み済みということもあり、市場への影響は限定的のようですね。
一方で、市場では中国株式市場の動向を見極めようと様子見ムードが広がっており、
投資家の動きが鈍いものとみられています。
もうすぐ年末休暇の方も多いと思います。
もう一息、がんばっていきましょう。
個人事業主が運営しているサービス、コーヒー豆や関連機器を販売するECサイト「AROMAS COFFEE MARKET」をご存知でしょうか。
このサービスはソーシャルメディアマーケティングとフラッシュマーケティングを上手に活用しており、ユーザーのリピート率が9割を超えているというのです。
経営者は25歳の時に飲食事業で個人事業主 開業しているという方です。
事業開始当初から、飲食事業で培った「おもてなし」の精神WEBの世界でも取り入れたいと考えていた彼は、WEBで消費者と対話を通して繋がりを形成してきたといいます。
従来のWEBサービスというのはどうしても無機質なやりとりが基本だったように思いますが、この個人事業主はTwitterやブログ、Facebookなどを有効に活用することでサービスの“ファン”を獲得しているというのがとても印象的です。
個人事業主というとどうしても八百屋のような個人商店を思い浮かべてしまうという方もいるかと思いますが、今の時代は個人事業主でもソーシャルメディアマーケティングとフラッシュマーケティングを使いこなすことで一世を風味するようなサービスをつくることができるのです。
アナログなビジネスをされている個人事業主のみなさんも、是非参考にしてみてくださいね。
去年の6月、日本における国際会計基準の取扱い等について金融庁から発表されました。
その発表の中で目玉だったのは、上場企業による連結財務諸表の適用についてです。
連結財務諸表のみにならず、会計基準開発にかかる適切なガバナンスの確保は高度な会計基準の開発にとっても重要な要素の1つです。
先月の10月26日には経済法規委員会企業会計部会を開催し、金融庁の河野正道総括審議官を招いて、「IFRS財団のガバナンスの改革」の現状について経済界との意見交換を行いました。
河野総括審議官からは、IFRSの動向への国内における対応とともに、海外におけるIFRS財団と国際会計基準審議会との関わり方、プロセスのあり方などが問い直されている現状について紹介がありました。
また、IFRSを開発するIASBの議長が来年6月よりフーガーホーストIOSCO専門委員会議長になること、そして、副議長にはマッキントッシュASB議長が就任することになりました。
IASBの議長以下の委員の選任は、IFRS財団のトラスティー会合にて全会 一致で決定されます。
現在、IASBは15名の委員、IFRS財団のトラスティーは21名で構成されており、IFRS財団に関してはその監視機関としてモニタリング・ボードが設置されています。
このモニタリング・ボードでは「IFRS財団のガバナンスの見直しのためのワーキング・グループ」が設立さており、河野総括審議官はこのワーキング・グループの議長も務めています。
このワーキング・グループでは、IFRS財団の全体的なガバナンス構造に焦点を置き、資本市場規制当局などの関係当局との関係、IASBの透明性や説明責任の十分な提供、会計基準の設定過程におけるIASBの独立性の確保などの幅広い検討が、実施されているところです。
証券監督者国際機構(International Organization of Securities Commissions : IOSCO)は、世界116の国・地域の証券監督当局や証券取引所等から構成されている国際的な機関であり、以下の4つを目的に活動しています。
| 1. | 公正・効率的・健全な市場を維持するため、高い水準の規制の促進を目的として協力すること |
| 2. | 国内市場の発展促進のため、各々の経験について情報交換すること |
| 3. | 国際的な証券取引についての基準及び効果的監視を確立するため、努力を結集すること |
| 4. | 基準の厳格な適用と違反に対する効果的執行によって市場の健全性を促進するため、相互に支援を行うこと |
IOSCOでは、証券監督に関する原則・指針等の国際的なルールの策定等が行われており、金融庁および証券取引等監視委員会は、我が国における証券当局として、こうしたIOSCOの活動に積極的に貢献しています。
専門委員会は、理事会により1987年5月に設置された委員会であり、現在は15の先進国・地域の普通会員で構成されています。証券分野についての国際的な規制上の課題等について検討・調整を行うなど、IOSCOの活動に関し実質的にその中心的な役割を担っています。
また、専門委員会の下には、実務的な議論が行われる5つの常設委員会(Standing Committee:SC)が設けられており、我が国も、専門委員会をはじめ、5つの常設委員会のメンバーとして、国際的な証券規制の原則の策定等に積極的に参画・貢献しております。
5つの常設委員会は以下のとおりです。
| (1) | 会計・監査・開示常設委員会 (SC1)
多国間市場における証券の募集及び上場に係る会計、監査及び開示に関する諸課題について検討を行っています。 |
| (2) | 流通市場規制常設委員会 (SC2)
証券の流通市場に関する諸課題について検討を行っています。 |
| (3) | 市場仲介者常設委員会 (SC3)
クロスボーダーの環境下にある市場仲介者に関する規制監督上の諸課題について検討を行っています。 |
| (4) | 法務執行及び情報交換常設委員会 (SC4)
国際間にわたる証券犯罪に対応するための各国当局間の情報交換や法執行面での協力のあり方について議論を行っています。 |
| (5) | 投資管理常設委員会 (SC5) 集団投資スキーム(CIS)に係る諸課題について検討を行っています。 |
IOSCO専門委員会では、金融関係者と規制当局との積極的な意見交換を促進することを目的に、2004年から世界の主要な金融センターでIOSCO国際コンファレンスを開催しており、本年は東京で開催されます。